2014年8月・11月の絵 -絵の上達記録-

絵の上達記録>2014年8月・11月

2014年8月

8月1日

真剣に色を塗った最初の霧切響子。背景は8月で猛暑だったからこういうのにした。

8月3日

レイヤー15枚ほどにそれぞれ一つずつ描いてあったので全部縮小して一つにまとめたもの。右上のはポーズマニアクスというサイトを見て描いたもののようだ。このサイトで使われてる3D人体模型を参考に、進撃の巨人に出てくる超大型巨人はデザインされたらしい。

8月4日

落書きでしかも3つしか描いてない。座りポーズは何かの写真でも参考にしたのか?あるいは自分で考えたのか?ちょっと記憶にない。

2014年11月

11月1日

左のはダンガンロンパ初代主人公の苗木誠と、絶対絶望少女の主人公苗木こまる。二人は兄妹です。なんかこう、ラスボスに立ち向かう二人、みたいのを描きたかったんだと思う。しかし誠のほうのポーズで笑う。なにこれ。

11月9日

初代ダンガンロンパの登場人物6人。左から、葉隠康比呂、腐川冬子、十神白夜、苗木誠、朝日奈葵、霧切響子。ネタバレになるが、この6人はゲーム中に生き残るキャラ。この頃から集合絵描きたいなーと思い始めてるが、センス無い上に難しいので何度も断念していた感じ。ただ、この辺りから霧切以外のキャラもいくらか描くようになってきていたと思う。

11月10日

小説、ダンガンロンパ霧切1巻の感想ページに掲載したもの。左が小説時点でまだ中学生の霧切。右は初代ダンガンロンパ時点の霧切という比較だが、ちょっと顔の形が違いすぎると思う。

11月18日

こっちはシャーロックホームズ・シャドウゲームの感想ページに掲載したもの。言わないと分からないだろうが、ハリウッド俳優であるロバート・ダウニー・Jr.のつもりだ。ラストでのモリアーティ教授との戦いを描いたつもりだが、こんなよくわからないピッチリシャツ着てないし、そもそも全然似てないし突っ込みどころ満載だ。

11月20日

色々落書き。なんか丸がいっぱいあるのは曲線を描くための練習だろうと思う。ヘタクソのうちはそもそも線画自体がふにゃふにゃして格好悪いな、と痛感していたんだと思う。

11月21日

エヴァンゲリオン新劇場版 破を見ていくつか模写した。右上の加持とシンジの対話シーンが一番時間かけて描いてた記憶がある。

11月23日

色々落書き。筋肉とか骨格を意識して描いているのが見てとれる。左上の足伸ばしてるものはなかなかバランスよく描けてるが、模写だったのか、オリジナルのものだか不明。

同じく11月23日のもの。同じ日に2つデータがあるの初となる。こちらはもはや往年の格闘ゲームとなったサムライスピリッツ(侍魂)のキャラクター、真鏡名ミナ。いかにも年がバレそうなチョイスだ。上の画像でも格ゲーっぽい動きがあるので、動きのあるバトルを描きたくなり格ゲーに着目している時期らしい。にしてももっと丁寧に描けよという感じ。

11月24日

カプコンのゲーム「デビルメイクライ」の主人公であるダンテ。やはり動きのあるポーズを描きたかったのだろう。剣を担いだまま前方に突進するイメージの絵。肩に大剣を担ぐポーズが上手く描けず、うやむやのまま終えた記憶がある。今だってこれを描こうとしたら到底上手く描ける自身はない。

落書き色々。やはり、肘打ちや前蹴りなど、格ゲーっぽい動きをしているものが多い。左上のはハイキックする動きだろうが、何も参考にしていない割にはなかなかだと思う。左下にちょっとエロスなのがあるのがお分かり頂けるだろうか。

11月25日

開発ヴァニラウェア、販売アトラスの画面が超美麗なゲーム、ドラゴンズクラウンの感想ページに掲載したもの。もっと丁寧に描かないとダメだよなあと今見ると思うが、感想って書くのも結構疲れるんだよね。だから感想ページに掲載しているものは大体ラフだったりする。日付が1日ずれているが、25日から描き始めて26日に描き終わったということだろう。

11月26日

超難易度アクションゲームのダークソウル2の感想に描いたものだ。データは自分のキャラクターの数値。脳筋一直線な育て方をしたのでこのキャラでゲームをやると結構きついぞ。

11月29日

女性のセクシー四つんばいポーズの練習らしい。後ろからの構図は明らかに体のねじれっぷりがおかしい気がするが、漫画的誇張表現としてはありなのかな?どうなのかな?とか考えていたと思う。

11月30日

添い寝?の構図を描いたようだ。ここにきて初めて、1人でなく2人以上が触れ合うような絵を描いた。青い線で描いているものは電車のシートに座った二人、という設定で描いた。左下は花びらか何かが落ちてきたのを掌で受け止める、というシチュか。

まとめ

今までと比べてだが、11月は明らかに描いている量が増えている。この頃、絵の参考書をいくつか購入し、骨格や筋肉の動きを学び始めている。嗜好は格闘技のような動きのあるものを描くようになっている。
最後の最後で人物が2人の絵を描いているが、これ以降はまたそういうのはめっきり描かなくなってしまう。こういうのは果敢に挑戦した方が空間の把握とか構図、パースとかの練習になりそうなので続けてもよかったのになあ、と今見返すと思う。

成長記録

絵の上達記録>2014年8月・11月