タリサ・スターク(マイギア) -ゲーム・オブ・スローンズ登場人物解説-

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人物解説

ボランティス出身の女性で戦場で看護をする仕事に就いていた。シーズン2でロブ・スタークがラニスターを破った後の戦場で治療をしており、そこでロブと出会い、以降惹かれ合う。元々良い生まれだったが、自分の弟を奴隷が救ってくれたことから奴隷制を嫌うようになり、自分も人を救う仕事に就くようになったという。その話を聞いたロブはますます惚れこみ、結婚することを決意する。

ロブはシーズン1でフレイ家と婚約していたため、本来ならば許される結婚ではなかったため、タリサはキャトリンには良く思われてはいなかった。ロブは叔父のエドミュアを代わりにフレイ家の娘と結婚させることを代理とした。
その婚儀にロブ、タリサ、キャトリンらは出席するが、ラニスターと繋がっていたフレイ家の裏切りにより、ロブもタリサもキャトリンも皆殺されてしまうことになる。タリサの腹にはロブの子もいた。

相関図

タリサ・スターク(マイギア)とその関わりの深い人物との相関図
名前 解説
ロブ・スターク シーズン2での戦場跡で治療をしていたところで出会う。ロブに気に入られ、徐々に親しくなっていく。シーズン3ではロブの子を身ごもる。
キャトリン・スターク ロブの母親。キャトリンはシーズン1においてフレイ家の娘とロブを婚約させる約束をしていたため、ロブとタリサが愛し合うことを快くは思っていなかった。だがロブの熱意に押し切られてしまう。タリサに対しては親の子に対する深い情を語った。

シーズン2での動向

4話

初登場。怪我をしたラニスター兵士の足を切ろうとしているところでロブと出会う。ボランティス出身だとロブに教える。

6話

野営地でロブと話す。生まれを偽っていたがロブには良い家の生まれであることを見抜かれる。

7話

医療のための器具が足りないとロブに報告。

8話

ロブがフレイ家の娘と結婚することを聞いて「きっと幸せになれます」と言う。夜、ウィンターフェルの弟たちのことで思い悩むロブと会話。自分がなぜ戦場での医療従事者になったのかをロブに語った。それは「溺れた弟をボランティスの奴隷が、自分が罰を受けることも厭わず貴族の自分を押しのけて救命措置を行い救ったことに感銘を受けたため」という理由だった。それを話すとロブがますますタリサを気に入り、ついに体を重ねる。

10話

キャトリンの反対を押し切ってついにロブと結婚する。

シーズン3での動向

1話

ロブがキャトリンを幽閉する決定をしたことに苦言を呈する。

2話

ロブらと共にリヴァーランへ向かう。その途中でキャトリンと話し、キャトリンの子供の対する深い情を知る。

3話

ホスターの葬儀にロブ、キャトリンらと共に出席。マーティン・ラニスターと話す。スタークを恐れているマーティンを落ち着かせる。

5話

キャトリン、エドミュア同様カースタークの処刑を止めようとする。しかしカースタークは処刑。カースターク兵が去って戦力が半減してしまったため紛糾するロブを慰める。

7話

ロブとフレイ家のツインズ城を目指す。その途中、母に手紙を出す。全てが終わったら故郷のボランティスに行き母と会ってもらうようロブと約束する。ロブの子供を身ごもっていることをロブに教える。

9話

ロブらと共にツインズ城へ。晩餐の途中で床入りの儀式が始まり狼狽える。生まれる子供にはエダードと名付けるとロブに語る。しかしその後、妊娠していた腹を刺されみごもっていた子供らと共に殺害される。

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