シオン・グレイジョイ(リーク) -ゲーム・オブ・スローンズ登場人物解説-

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人物解説

ウェスタロス大陸西にある鉄諸島を治めるグレイジョイ家の当主、ベイロン・グレイジョイの息子。
ベイロンはシーズン1の10年前にロバート王に反乱を起こして敗北したために、シオンを人質としてスターク家に預けることになったため、シオンは故郷での暮らしよりもウィンターフェルでの暮らしが長い。だがウィンターフェル城主エダード・スタークはシオンを自分の子と同じように愛情を持って育てた。自分が父親に捨てられて人質になったということに対してシオンはコンプレックスを持っている。
性格は傲慢かつ隙があり、スターク家のロブ・スタークやジョン・スノウと比べるといささか悪辣な部分も目立つ。

シーズン1ではエダードが王の手になって王都にいったのでロブと共にウィンターフェルで留守番をする。エダードが処刑された知らせを受けてロブ・スタークが王都への復讐のために立ち上がるが、シオンもロブと共に戦うことにする。

シーズン2では、故郷の鉄諸島へ行き自分の父に援助を求めるために一人で里帰りする。しかし父ベイロンの態度は冷たく、「スターク家に染まったな」と言ってシオンを侮蔑する。姉のヤーラにもバカにされ、スターク家を裏切ってグレイジョイの男に戻れと焚きつけられ、結局ロブを裏切ってグレイジョイ側の人間となってしまう。ベイロンは大陸で自らの陣地を広げたがっていたため、シオンもウィンターフェルを落として父の役に立とうとする。ダグマーなどを連れてウィンターフェルを落としたが、ブラン・スタークとリコン・スタークの代わりに農場の子供2人を焼いたり、スターク家の武術指南役であるロドリックを斬首したりと取り返しのつかない罪を重ねる。
メイスター・ルーウィンに諭され、決死の覚悟でウィンターフェルを囲っている軍と戦おうとするが、ダグマーの裏切りに遭い、気絶させられる。

シーズン3で、シオンが目が覚めるとそこにはシオンを拷問する者たち。ヤーラの使いと名乗る男がシオンを救出するも、結局また拘束されてしまう。この男はラムジー・スノウという男でシオンを騙して遊んでいたのだった。ラムジーは父ルースの命令でシオンを捕らえに来たのだが、サディスティックに人間を傷めつけることに楽しみを見出す者でもあった。手足を傷めつけられたあげく、性器を斬られてしまい、シオンは人格が崩壊して自らをシオンではなく「リーク」と名乗るようになる。

シーズン4ではラムジーの召使いとして言いなりに。姉のヤーラが救出に来るも、「自分はリークだ」と言って姉と共には行かず、ヤーラに見捨てられる。
その後、鉄諸島が占拠していモウトケイリンという砦を落とすようラムジーに言われる。シオンの働きで砦は落とされる。

シーズン5では、ウィンターフェルにいるラムジーはサンサ・スタークと結婚することになる。サンサは犬小屋で過ごしている変わり果てたシオンを見て驚愕する。ラムジーの妻となったサンサは日々凌辱を受け、シオンに助けを求めるが、やはりシオンはラムジーの忠実な召使いの「リーク」であり、サンサを助ける勇気はなかった。
だがラムジーがスタニス・バラシオンの軍と戦っている間、ラムジーの愛人のミランダを殺してサンサと共にウィンターフェルを脱出する。

シーズン6冒頭でボルトンの追っ手に捕まるが、ブライエニーに救われる。サンサとブライエニーはジョン・スノウがいるカースル・ブラックへ向かうが、シオンはジョンに会わせる顔などないとして、単独で鉄諸島へと戻ることにする。
そしてヤーラと再会。シオンはヤーラが女王となるのを後押しする立場を取る。だが、叔父にあたるユーロン・グレイジョイが突如、鉄諸島へと戻ってきて、ベイロンを殺害して自分が王になろうとする。シオンとヤーラはユーロンに構わず一足先に海へ出て、ナロウシーの向こうで力をつけてきたデナーリス・ターガリエンらを頼ることにする。

シーズン7ではドラゴンストーンに行き、シオンとヤーラはデナーリスと同盟を組むことになる。
だが敵対するサーセイ・ラニスターと手を組んだユーロンの襲撃を受ける。船上での戦いになる。ヤーラが敗北してユーロンに拘束されたところで、それに向かい合うシオンは恐れをなして海に飛び込んで逃げてしまうのだった。
その後、鉄諸島の仲間に助けられるも軽蔑され、そのままドラゴンストーンへと戻ってくる。そこで久しぶりに再会したジョンには「サンサを助けていなければ殺している」と言われる。
その後はデナーリスとサーセイの会談に出席する。その後はジョンと話して「正しい道を選びたかったができなかった」と前非を悔いる。そして今度こそ勇気を持ってユーロンに立ち向かい、姉ヤーラを救い出す決意を持って、仲間たちと共に旅立つ。

相関図

シオン・グレイジョイ(リーク)とその関わりの深い人物との相関図
名前 解説
ロブ・スターク エダードの長男。エダードが王の手になり王都へ向かった後は共にいることが多く、エダード処刑後にロブが決起した時、シオンはロブと共にバラシオンおよびラニスターと戦うことを誓う。シオンはシーズン2で自らの故郷に手を借りることを提案して故郷に帰るが、そこでロブを裏切る決断をしてしまう。そしてウィンターフェルを落とす。これがシオンの転落人生の始まりだった。
ラムジー・ボルトン シーズン2でロブを裏切ってウィンターフェルを落としたシオンに接近して、味方の振りをして誘い込み拘束、拷問を行う。シオンに「リーク」という人間であるように調教し、性器を切り取るなどの凄惨な拷問を行った結果、シオンは人格が崩壊してしまい、シーズン5でサンサに焚きつけられるまで犬小屋で暮らす悲惨な日々を送った。
サンサ・スターク スターク家長女。シオンとは兄弟に近い関係。シーズン5でウィンターフェルで再会。ラムジーの妻となってしまったサンサはシオンに助けを求めるが、一度はこれも裏切る。その後はラムジーの愛人ミランダを殺害して共にウィンターフェルを脱出する。ブライエニーとポドリックに救われた後、サンサはカースル・ブラックへ、シオンは鉄諸島へと向かう。
ベイロン・グレイジョイ シオンの父。ロバートの治世で反乱を起こして敗北したため、その代償としてシオンをスターク家の人質として差し出した。このことでシオンは自分の境遇にずっとコンプレックスを抱いていた。シオンがスタークを裏切って道を間違えるのも、根本的な原因としてはこのベイロンの決断があるかもしれない。
ヤーラ・グレイジョイ シオンの姉。シーズン2では久しぶりに会ったシオンに自分の素性を言わないでいたところ、シオンが自分を口説きだしたので、後で自分が姉だということを明かして馬鹿にする。シオンの事は出来の悪い弟だと思っているものの、グレイジョイの男として強くあってほしいとも願っている。シーズン4でヤーラが救出に向かっても共に来ることはなかったので死んだものとして一度は見捨てた。しかしシーズン6では戻ってきたので再びシオンに期待する。だがユーロンの襲撃時にシオンはヤーラを見捨ててしまう。
ユーロン・グレイジョイ ベイロンの弟、シオンの叔父。シーズン6まで行方不明だったが突如故郷に戻ってきてベイロンを殺害して鉄諸島の王になる。シオン、ヤーラとは敵対。サーセイと手を組む。
メイスター・ルーウィン ウィンターフェルのメイスター。シオンの事は他のスターク家の子同様に幼い頃から見守ってきた。シオンがロブを裏切りウィンターフェルを落として、ロドリックを斬首してからもシオンを見捨てず、壁へ行ってナイツウォッチになるようにアドバイスした。だがルーウィンはその後ダグマーに殺されてしまう。
ロドリック・カッセル スターク家の武術指南役。シオンがロブを裏切ってウィンターフェルを落とした時にシオンは処刑してしまう。斬首される直前に「道を間違ったな」とシオンに言うが、これはまさにシオンの運命を言い当てていた。
ダグマー 鉄諸島の兵の一人。シーズン2でロブを裏切ったシオンにウィンターフェルを落とすためにまずはスタークの兵をトーレンズスクウェアにおびき寄せるという案を教える。ウィンターフェルを落とした後、シオンとダグマーらは北部軍に囲まれてしまったため籠城することになる。シオンが戦う決意をしたが背後から殴って気絶させてラムジーへ身柄を提供した。

シーズン1での動向

1話

グレイジョイ家の人質としてスターク兄弟らと共に育てられた。ロブはじめスターク家とは仲が良いがジョンを馬鹿にしているような様子もある。

2話

壁へ出立するジョンを見送り「次に会う時は黒装束か」と言う。キャトリンから「ブランを落としたのはラニスターの仕業だ」と聞かせられる。

4話

ティリオンと挨拶を交わす。ティリオンにキャトリンがいないことを見抜かれる。ティリオンからグレイジョイ家なのにスターク家に仕えることになっていることを馬鹿にされる。

5話

ブランが勉強しているそばで弓の訓練をしている。娼婦を城に呼んで抱くが、グレイジョイ家を馬鹿にされたために怒る。

6話

エダードがいない間、ロブに「お前が家をまとめるんだ」と言うが「お前はスタークじゃない」と言われて機嫌を損ね、いなくなったブランを探しもせず去る。その後オシャたち野人に襲われたブランを救うが、ブランに矢が当たる危険を顧みない行動だったためロブに正気を疑われる。懇意にしていた娼婦のロスがウィンターフェルを去るのを見つけて寂しがる。

7話

鉄諸島では無事にはすまないとオシャに嫌味を言い、父親の名をふりかざして威張るがオシャに馬鹿にされる。

8話

挙兵を決意したロブが怖がっているのを見て「(恐怖を感じるなら)バカじゃないってことだ」と言う。

9話

ロブにジェイミーを殺して首を送りつけろと言う。

10話

アンバー公らと共に、ロブに対して「今もいつでもお前の兄弟だ」と忠誠を誓う。

シーズン2での動向

1話

ロブが北部の独立を要求する決定をしたことで満足気にする。キングズランディングを落とすためには黒鉄諸島のグレイジョイ家の船がいると言ってロブに自分の父親ベイロン・グレイジョイと手を組むように提案する。

2話

自分の故郷であるグレイジョイの城へと戻る。民と会って自分はベイロンの息子だと言うも無関心で歓迎はされない。ヤーラと会って姉だと気付かずに口説く。ロブに協力すれば再び黒鉄諸島の王にするという手紙を持ってきてベイロンと会うが冷たく突き放される。ロブを兄弟だと言うと侮辱される。ヤーラが姉だとようやく知りバカにされる。

3話

ヤーラと話し、騙されたことへの恨み言を言う。ベイロンが北部を攻めると言い出したため、なぜ味方を裏切るのかと言うが一蹴される。ベイロンには自分を捨てたことへの恨み言を。ロブに対する手紙を書くが、燃やしてしまい、ついにスターク家と敵対する選択をし、祝福を受けて正式にグレイジョイ家の人間に戻る。

5話

スタークと決別したため裏切りの道へ入る。グレイジョイの人間として指揮官、船長として振る舞うもダグマーたち部下に甘く見られる。ヤーラからは厳しい激励を受ける。トーレンズスクウェアを奪えばスタークをおびき寄せると考える。

6話

ポドリックらがトーレンズスクウェアへ出向いた間にウィンターフェルを襲って落とす。ブランに「ずっと(スタークを)憎んでいたの?」と聞かれてたが何も答えない。ウィンターフェルの民の前で自分がウィンターフェルの城主だと宣言。トーレンズスクウェアから戻ってきたロドリックの首を落として処刑。夜の相手をすると誘惑してきたオシャを抱く。

7話

朝起きたらオシャがいなくなっていることに気付く。部下にオシャと寝たことを皮肉られたため激怒して殴りつける。ブランとリコンらしき2人の子供を焼き、見せしめに吊るす。

8話

占領したウィンターフェルでヤーラたちを迎え入れる。ヤーラがスターク兄弟を殺したことに責められる。ヤーラからは戻るように言われるが意地のために拒否。

10話

ウィンターフェルが包囲されてしまい、眠らせないための角笛に苛立つ。初めてウィンターフェルを見た時、その堅牢さに畏敬の念を抱いたこと、スタークの捕虜になったことは幸運だと言われる屈辱が分かるかとルーウィンに吐露する。ルーウィンから逃げろと言われるが誇りのため拒絶。しかし「俺は別人になろうと抗い過ぎた」と言う。これから意を決して戦うことにして兵の前で演説するが、実は全くその気はない部下たちに踊らされていただけで、背後からダグマーの打撃を受けて気絶させられてしまい、引きずられて連れていかれる。

シーズン3での動向

2話

2-10でダグマーに殴られ気絶していた。拘束された状態で拷問を受ける。なぜウィンターフェルを攻めたのかと拷問されながらに聞かれる。ラムジーがヤーラの使いの振りをしてきた。

3話

ラムジーに助けられて馬を走らせる。しかし結局は森の中で捕まってしまう。その際ラムジーにまた救われる。

4話

ラムジーに誘導されてヤーラが待つ場所を目指して森を進む。ラムジーに気を許して、ヤーラやロブに嫉妬したこと、農場で二人の孤児を殺したことを懺悔。全て本当の父を喜ばせるためにやったが、「もう手遅れだ」と、道を間違えたことを悲観する。ラムジーの言う通り進むが、ラムジーに騙されていたと知る。

6話

ラムジーに捕まったまま。拷問される。現在地やラムジーの素性と目的を当てるゲームをさせられる。ラムジーをリカード・カースタークの息子だと推測してしまいゲームに負ける。右手の小指を傷めつけられる。

7話

捕らわれた状態でミランダら二人の女に囲まれて困惑するが、誘われるがままにその2人をを抱こうとする。だがそこでラムジーが現れてまた拷問をする。

10話

ラムジーに性器を切られてしまう。ラムジーに「リーク(くさや)」という名を与えられて、以降は自分でもリークと名乗っていくようになる。

シーズン4での動向

2話

すっかりラムジーの言いなりの奴隷になる。ルースと会う。ラムジーに髭剃りを頼まれる。そしてブランもリコンも殺していないことをリースに教える。ロブが死んだこともこの時初めてラムジーから教えられる。刃物を持ち、ラムジーを殺すチャンスであっても従順であるので心の底から奴隷になってしまったことをラムジーやルースに証明してしまう。

6話

犬小屋に収容されていた。ヤーラが救出にやってくるが「自分はシオンではなくリークだ」と言って怯えて逃げようとしない。結局ヤーラには見捨てられる。逃げなかった褒美だと、ラムジーに体を洗われる。

8話

ラムジーの命により「シオン」として、鉄諸島の兵が立てこもっている。モウト・ケイリンに忍び込み、落とすように命じられる。そこの守備隊に「ボルトンは丁重に扱っている」と説得する。守備隊長は反対したが、その隊長はもう降伏したがっている男に殺された。結果、降伏を決定するもラムジーは約束を守らず、それらの兵士の皮を剥いで拷問して凄惨に殺してしまった。

シーズン5での動向

3話

ウィンターフェルでラムジーの従士をする。皮を剥ぎ吊られた遺体を見て戦慄する。サンサがウィンターフェルへ戻って来ても隠れるように立ち回る。

5話

犬小屋にいたところミランダの誘導でサンサがやってくる。「ここにいたらダメだ」と言う。サンサに見られたことをラムジーに教える。食事では母のウォルダに水を注ぐ。食事の場でサンサに謝罪をするようラムジーに命令される。また、ラムジーとサンサの婚約での花嫁の引き渡し役を行わせる。

6話

婚姻の場までサンサの手を取ってくるようラムジーに命じられたがサンサには拒絶されたため半泣きになる。式の後、ラムジーとサンサの性行為を目の前で見るように命令され、泣きながらそれを見つめる。

7話

サンサに助けを求められる。壊れた塔の頂上にロウソクを置いてくるように頼まれるが、結局はラムジーに教えてしまい、サンサの侍女の老婆は無惨に皮を剥がれて殺されることになる。

8話

サンサに裏切ったことを責められる。ただ平謝りする。実はブランとリコンを殺さなかったことをサンサに教える。

10話

サンサが塔に助けを呼ぶ合図を置いたことをミランダに教えた。ミランダがサンサに矢を撃ちそうになったところで反抗し、高所からミランダを落として殺す。その後、サンサと共に城壁から飛び降りて逃げる。

シーズン6での動向

1話

サンサを連れて逃げる。冷たい川を嫌がるサンサに「犬に食われるよりマシだ」と言って川を渡る。ボルトンの追っ手に追いつかれる。自分が囮になっている間に逃げろとサンサに言うも、結局サンサも見つかってしまう。しかしブライエニーに救われる。殺されそうになったポドリックを救う。

2話

サンサ、ブライエニーらと共にカースル・ブラックについていく。しかし自分がカースル・ブラックまで行ったらジョンにすぐさま殺されると心配する。サンサたちと別れ故郷、鉄諸島に戻ることにすると話す。

4話

サンサたちと別れた後、船に乗って故郷へと戻った。しかしヤーラには「お前のせいで大勢の兵が死んだ」と軽蔑される。ヤーラに平謝りする。王の座を求める気はないが、ヤーラが女王となれば、その力になりたいと言う。

5話

ヤーラが女王に名乗り出た時、男が王になるべきという言葉を受けて「姉上こそが正当な後継者」と演説してヤーラを後押しする。だがそこで叔父のユーロンが現れる。それでもひるまずにヤーラを支援する。ユーロンを放ってヤーラと共に出航する。

7話

奴隷商人湾の港町に停泊。ヤーラに娼館に連れて来られる。ユーロンが追ってくることを心配する。ヤーラから発破をかけられるが煮え切らない。しかしヤーラに「戦う覚悟はあるか」と問われて頷く。

9話

ミーリーンでの戦いが終わった後ヤーラと共にミーリーンを訪れる。以前ティリオンを馬鹿にしたのでティリオンからネチネチ責められる。そして船と引き換えに自分らを支持するようにデナーリスに要求する。

10話

デナーリスの艦隊と共にウェスタロスを渡る。

シーズン7での動向

2話

姉ヤーラがデナーリスとの作戦会議を経た後の船旅でユーロンに襲撃を受ける。姉がユーロンに拘束されても立ち向かわず逃げて海に飛び込んでしまう。

3話

海で漂流しているところを黒鉄船団に引き上げられるが、逃げ出したことを見抜かれ軽蔑される。

4話

ドラゴンストーンに逃げ延びてくる。ジョンと再会し、「サンサを救ってなければ今ここで殺している」と言われる。

7話

ジョンらと共にサーセイと面会。会談開始直後にユーロンに挑発される。会談の後ジョンと話し、なぜ正直に言って、サーセイに忠誠を誓わなかったのかと聞く。そしてジョンに正しい道を選びたかったが選べなかったと懺悔する。ジョンに「お前はグレイジョイでもありスタークでもある」と励まされる。その後自分を軽蔑している鉄諸島の1人と殴り合いの喧嘩をして勝ち、その他の仲間に力を認めさせ、共にヤーラを救いに行く。

凡人の感想・ネタバレゲーム・オブ・スローンズ相関図付き登場人物解説>シオン・グレイジョイ(リーク)