マーリン・トラント -ゲーム・オブ・スローンズ登場人物解説-

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人物解説

キングズランディングの「王の盾」の一人。ジョフリーに忠実な騎士。ジョフリーに「自分の代わりにサンサを殴れ」と命令されれば躊躇なく殴る。
シーズン1ではエダード・スタークが王都でクーデターを起こした後にアリアを捕まえようとするがそれを阻んできたシリオ・フォレルを殺害。これゆえにアリアには深い憎しみを持たれることになる。
シーズン4ではティリオンのジョフリー殺しの裁判においてティリオンの不利になる証言をする。

シーズン5ではメイス・タイレルの護衛としてブレーヴォスにやって来る。そこで偶然にアリアに目撃される。娼館で少女を漁っていたが、その趣味をアリアに利用されて暗殺されることとなる。

相関図

マーリン・トラントとその関わりの深い人物との相関図
名前 解説
ジョフリー・バラシオン マーリンが仕える王。サンサを殴れと言われるシーンがシーズン1とシーズン2で1回ずつあり、マーリンは躊躇することなくそれに従っている。王の命令とはいえ、マーリンの人柄が分かるシーン。
ティリオン・ラニスター ティリオンはジョフリーを諫めることが多く、ジョフリーの王の盾のマーリンとも折り合いは悪かった。ジョフリー殺しの裁判においてはティリオンがジョフリーを「邪悪で馬鹿な王だ」と言ったと証言。これは嘘ではなく、本当に言っていた。
シリオ・フォレル シーズン1でエダードが王都でクーデターを起こした後にマーリンはアリアを捕らえようとするが、アリアの剣の師であるシリオに阻まれる。描写はないが、シリオはマーリンに殺された。
アリア・スターク シーズン1でシリオを殺したマーリンの事を深く恨んでいて、「いつか殺すリスト」のうちの1人にマーリンが入っている。シーズン5でブレーヴォスにおいてマーリンを偶然に見かけて暗殺を決意。娼館に潜り込んでマーリンの隙をついて殺した。

シーズン1での動向

8話

エダードのクーデター後、アリアを捕らえに来る。シリオはアリアを逃がそうとするが、その後シリオを殺害。描写はない。

10話

ジョフリーに逆らったサンサを「王は妻を殴らない」と言うジョフリーの代わりに殴る。

シーズン2での動向

4話

ジョフリーの命でサンサを傷めつけようとするがその場にティリオンが現れ中断。

6話

民の暴動中にティリオンに「サンサを探せ」と言われるが王の命令しか受けんと言って拒否する。この時、ジョフリーを叱ったティリオンの発言も聞いていて、後の裁判で証言することになる。

シーズン4での動向

1話

ジェイミーと共にジョフリーとマージェリーの結婚の宴での護衛の件を話し合う。

6話

裁判で証言者として出席。ティリオンが以前ジョフリーを「邪悪でバカな王」と言ったと証言。

シーズン5での動向

3話

ハイ・スパロウに会いに来たサーセイの護衛をする。

4話

ブレーヴォスへ行くメイスの護衛を務めることになる。

9話

メイスの護衛としてブレーヴォスに。偶然にアリアに見られる。夜、ブレーヴォスの娼館へやってくるがアリアに尾行される。少女趣味であり、一般的な成人した娼婦を見ると「老けすぎ」と却下し続ける。

10話

再び娼館で少女を買おうとする。3人の少女を並べてその中から選ぼうとして、1人ずつムチ打つが、そのうち一人はアリアが化けていた。全く声を上げないアリアをしごきがいがあると言ってアリアと二人きりに。しかし正体を現したアリアに隙を突かれて攻撃を受け、目を潰されたりしたあげくに首を掻っ切られて無惨に死ぬ。

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